たかし君問題

たかしくん問題とは、
主に小学校などで使われる算数の教科書に、
必ずある文章問題の文中に例として出される名前のたかしくん、
そんなたかしくんが登場する問題のことです。

問題の内容は、たいていはありふれた算数問題なのですが、
時折ぶっ飛んだ問題があることもあり、
巷で見つけられた、そうしたおもしろい問題が取り上げられたり、
さらにはそこから派生して、
おもしろネタとしか思えないような問題を創作し、
それが教科書のネタかのように話題になったりしています。

そんな珍問題の集大成がたかしくん問題になっています。



たかし君は1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。
「次はお前がこうなる番だ」



たかしくんが40枚一組のデッキの中から特定の切り札1枚を、第n回目のドローで引き当てる確率を求めなさい。ただし、たかしくんは真のデュエリストとし、たかしくんとカードの間の絆は十分に深いものとする。



たかし君は1個70円のリンゴと50円のミカンをそれぞれ3個ずつ鞄に入れ、そのままスーパーを出て行ってしまいました。



【算数】たかしくんは1個60円のりんごを握りしめ、滅びゆく世界の中、決意の眼差しで空を仰ぎ、静かに呟きました。 「例え明日世界が滅亡しようとも、今日僕はりんごの木を植えるよ」 常に希望を捨てず、最後まで生き抜こうとするたかし君の目にはどんな未来が映っているでしょうか。



たかしくんには金があった。50円のりんご5個だって、80円のみかん7個だって、なんだって手に入った。だが、あの女は違った。「お金なんていらないわ」彼女は差し出された紙幣をつまらなそうな顔で押し戻す。こんなことは初めてだった。一体いくら積めば、あいつは俺のものになる?



たかしくんはさいころを3つ投げて出た目の積が奇数なら1万円もらえ、偶数なら千円払うゲームに参加しました。このとき、たかしくんは刑法第185条(賭博罪)違反で罰金刑に処せられ、学校も退学、人生を狂わされて「チャート式には参加する方が得って書いてたのに……」と言いながら練炭を



たかしくんは家から4km離れたとなり町のスーパーまでお使いをたのまれました。たかしくんの歩く速度を時速8kmとし、たかしくんがスーパーに着くまでの時間を求めよ。(なお、たかしくんは眼前のあらゆる障害物を粉砕し目的地まで直線で進むことから「若きダンプ」の異名をとることとする)



問題:たかしくんは1000円を持ってデパートに行き、高級チョコを一つ買いました。同じクラスの女の子から貰った、とお母さんに嘘をつくと、お母さんは「よかったねえ。お小遣いをあげるから、ちゃんとお返しするんだよ」と5000円をくれました。たかしくんは何を得て、何を失ったか答えなさい。

  • 最終更新:2017-07-06 19:16:03

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