都市伝説

おもしろ不思議な都市伝説の数々です。






ほんとかよ、と思ってしまいますが



ジブリの名作『風の谷のナウシカ』にも都市伝説がささやかれています。

『火の7日間』という最終戦争で人類の住む土地が荒廃した後の未来の地球が舞台という設定のようですが、物語に出てくる砂漠の風景が火星を舞台にしているのではないかといわれています。

ナウシカが乗っている『メーヴェ』と言われる小さな飛行機のような乗り物も、火星は地球より重力が軽いからあのような小さな飛行機を乗りこなせるのではないかと推測されています。



眉毛のあるコアラのマーチを見つけると幸せになれる、というもの。
腹部に傷がある「盲腸コアラ」を見つけると不幸になる、盲腸にかからない、と言われる事も。
最近ではメーカーが遊び心や話題性狙いで製品自体やラベル・個装に何らかの違いがある『見つけられたら幸福になるプレミア品』を仕込む事が多くなった。



パソコンが一家に1台から1人1台の時代になり、ブラインドタッチ(キーボードを見ずに文字入力を行う方法)が当たり前の時代になった昨今、キーの配列に疑問を持った人も多い。もともとQWERTYと呼ばれる配列は、タイプライターがまだ機械式であった時、故障しにくい配置として開発されたといわれています。もっともらしい理由です。
ところがこれには本当の理由があります。当時はまだ珍しかったタイプライターを早く世間に浸透させたかった販売会社は、こんなに早くて便利ですよとアピールするため、営業マンが『typewriter』と素早く入力するためにこの配列が作られたのです。
お客の前で簡単にカタカタと素早く文字を打ち込むことで、その利便性を武器に販売台数を伸ばしたらしい。たしかに『typewriter』の文字配列は、打ちやすい上から2段目に集中して配置されています。そのおかげか今ではこの配列が当たり前になっています。



時代劇の撮影で、華とも呼べる殺陣の収録を行っていた。主人公はベテラン俳優ということもあり、非常に迫力のある殺陣になった。しかし、その撮影はやり直しとなってしまう。腑に落ちない俳優であったが、シーンをよくチェックすると、最後の決めの表情で見えた歯に、昼食の焼きそばのあおのりがくっついており、泣く泣く撮りなおしたという話。



「アルプスの少女ハイジ」のアルムおじいさんは若い頃金持ちだったが得体の知れない連中と付き合い博打と酒で全財産を失った。



ある会社の就職試験を受ける男子学生がいた。
彼はもともと気の弱くて緊張しやすい性格だったが、なんとか最終試験の面接までやってきた。
そして面接が始まり、緊張しながらもなんとか質問に答えていく男子生徒。

しかし、面接も終わりにさしかかったころ

「あなたの家業(お父さん・お母さんのお仕事)はなんですか?」

という面接官の質問に

「かきくけこ!」

と答えてしまった。
その男子学生は緊張しすぎて「家業(お父さんお母さんのお仕事)」と「カ行(あいうえお、かきくけこ・・のカ行)」を勘違いしてしまったのだ。

しかし、なぜか彼の元には内定(合格)のお知らせがとどいたという。



業界最大手のマヨネーズ会社の面接での出来事。

ある男子学生が、面接官に特技を問われた。
すると学生は懐からマヨネーズを取り出し、

「貴社の製品にはこれだけの思い入れがあります!」

と叫ぶとマヨネーズを一気に飲み干した。
面接官はその愛社精神に感動し、彼に内定通知を出したという。



ディズニーランドで万引きをしても、
その場で店員や警備員に捕まることはない。

ディズニーランドの出口を出ようとすると
警備員に呼び止められて
「夢の世界はここまでですよ」
と言われるらしい。



猫舌という言葉がありますが、実際に猫が温度を感じるのは鼻先だそうです。それなのになぜ猫舌というのかは不明のままです。

  • 最終更新:2019-05-01 09:06:14